前半は互角でヒートが 59-51とリードした。 後半はヒートのシュートが決まらなくなって得点が伸びなくなり、ロケッツが攻守で有利に進めた。
4Q開始直後にバンブリートが左ウイングから 3ポイントを入れて 82-81と 1点差に接近し、 次の攻撃で正面からゴール下に潜り込んでレイアップを入れて逆転した。さらに次の攻撃で正面右寄りから 3ポイントを入れて引き離した。
残り 7分半からはアメン・トンプソンがジャンプシュート、レイアップ、ダンクと 3連続で決めて 96-86とした。その後もバンブリートとトンプソンが追加点を入れて リードを守り、勝った。
46勝 25敗となった。西カンファレンス 2位。9連勝は昨年 3月の 11連勝以来となった。17スチールを記録した。
バンブリートの 30点超えは昨年 12月 1日のサンダー戦 38点以来、今季 2度目。 後半に 25点取った。トンプソンが 18点 9リバウンド 7スチールだった。
ヒートは泥沼の 10連敗で 29勝 41敗となった。東カンファレンス 10位。 先月初めにジミー・バトラーを放出した後は戦術の方向性が定まらずに迷走が続いている。 10連敗は 2008年 2月の 11連敗以来となった。
ターンオーバーが 20に達し、リバウンドが 34本とどまり、ロケッツの 46本を下回ってシュート回数が伸びなかった。 アンドリュー・ウィギンズが 30点、カリル・ウェアが 16点 14リバウンド、 バム・アデバヨが 16点だった。