バトラーのトリプルダブルは今季 3度目、ウォリアーズに移籍して 2度目となった。 自己通算 18度目。
ステフィン・カリーは 3Q残り 3分半でゴール下に切れ込んだプレイでディフェンスと接触し、 背中から転倒して尾てい骨を強打した。 その場に倒れ込んで苦痛の表情を浮かべ、しばらく起き上がれなかった。 そのままロッカールームに下がり、その後はプレイしなかった。
試合は 3Qを終了してウォリアーズが 93-92とリードし、4Qは 1点を争う激しい攻防が続いた。 カリー不在でバトラーにボールを集めて攻めたが、 厳しくマークされてシュートをほとんど決められなかった。
得点が伸びずに苦しかったが、ディフェンスで粘り、ターンオーバーを多く奪って持ちこたえた。 残り 4分でジョナサン・クミンガがシュートを決めて 110-105と 5点差にし、その後はシュートを決められなかったが、 フリースローで得点してリードを守った。
最後は残り 4.3秒で 2点差に縮まり、バトラーがファウルを受けてフリースロー 1投目を入れた。 2投目を失敗してラプターズがリバウンドを獲ったが、タイムアウトがなく、 自陣から放ったロングシュートが大きく外れて試合終了となった。
ウォリアーズは 2連勝で 41勝 29敗となった。 西カンファレンス 6位。
フィールドゴール(FG)成功率が 42.2パーセントと低かったが、 3ポイントを 19本、フリースローを 22本入れて得点をのばした。 クインテン・ポストが 3ポイントを 6本入れて 18点、 ドレイモンド・グリーンが 5本入れて 21点だった。
ラプターズは 3連敗で 24勝 46敗となった。 東カンファレンス 11位。
FG成功率は 56.4パーセントだった。 スコッティー・バーンズが 29点 10リバウンド、 イマニュエル・クイックリーが 21点 8アシスト、 ヤコブ・ポートルが 18点 8リバウンドだった。