スティーブ・カー監督はウォリアーズ 11年目で通算 558勝目をあげ、 アル・アットルスが持っていた球団最多勝記録を更新した。
開始から接戦が続いて 54-50とリードして前半を折り返した。 後半は開始直後に 55-54と逆転されたが、モーゼス・ムーディが 3ポイントを入れてリードした。
その後は大きく引き離せずに同点になる場面があったが、逆転を許さずに進めた。 4Q残り 2分半で 88-88となった後、ムーディがレイアップを入れて勝ち越した。 ニックスはシュートを決められずにウォリアーズがフリースローで追加点を入れて勝った。
39勝 28敗となった。西カンファレンス 6位。7連勝は 3年ぶりとなった。 ステフィン・カリーが 28点、ムーディ 18点だった。
ニックスは連勝を 2で止めて 42勝 24敗となった。 東カンファレンス 3位。
カール=アンソニー・タウンズが 29点 12リバウンド、 OG・アヌノビーが 23点 9リバウンド、 マイルズ・マクブライドとマイカル・ブリッジスがともに 19点だった。
ジェイレン・ブランソンは右足首捻挫で 4試合連続欠場した。復帰は 4月以降の見通し。