バトラーは 15点 10リバウンド 10アシストの活躍だった。 トリプルダブルはウォリアーズに移籍して初めてとなり、今季 2度目、自己通算 18度目。
ステフィン・カリーは 3ポイントを 5本入れて 24点だった。 通算 3ポイント成功を 3998本にのばした。 前人未到の 4000本が目前となった。
ウォリアーズは開始からカリーを先頭に 3ポイントを効果的に決めて得点を伸ばし、 リードした。1Q残り 3分半でカリーが右 45度から 3ポイントを入れて 26-17とし、 2Qもベンチ選手が 3ポイントを効果的に決めて引き離して 68-49と 19点差にした。
3Qは一時 94-90と 4点差に縮まったが、バディー・ヒールドとモーゼス・ムーディが連続 3ポイントを決めて引き離した。 4Qは約 10点リードを保って進め、ピンチを作らずに逃げ切った。
5連勝で 37勝 28敗となった。西カンファレンス 6位。 ジミー・バトラーが加わった先月 8日以降は 12勝 2敗と好調。
3ポイントを 21本成功した。 ゲイリー・ペイトンが 4本入れて 26点、 ヒールドが 6本入れて 20点 7アシスト、 ムーディが 20だった。
ブレイザーズは 4連敗で 28勝 38敗となった。 西カンファレンス 12位。
デニ・アブディヤが 3ポイントを 5本入れて 34点 16リバウンド、 アンファニー・サイモンズが 6本入れて 32点だった。