1Qはドンチッチを先頭に得点をのばしてリードしたが、 2Q以降は得点がのびずに逆転され、苦戦を強いられた。 4Qは残り 7分で 90-80とされた後、ゲイブ・ビンセントとレブロン・ジェームズが 3ポイント攻勢をかけて反撃した。
4Q残り 2分を切ってジェームズが正面から 3ポイントを決めて 96-96とし、 さらにビンセントが右コーナーから 3ポイントを決めて逆転した。
ニックスは直後にジェイレン・ブランソンがレイアップと追加のフリースロー 1投を入れて同点にした。 レイカーズは最後に 3ポイントを決められずにその時点では勝ちを決められなかった。
延長は残り 1分で 107-107となり、レイカーズはジャクソン・ヘイズがフリースロー 2投を入れて勝ち越し、ジェームズがさらに 2投を入れて 4点差にした。 ニックスは残り 10秒で OG・アヌノビーがレイアップを入れて 2点差にしたが、 追加のフリースローを決められなかった。
レイカーズは直後にジェームズがフリースロー 2投を入れて 4点差にして勝った。
レイカーズは 40勝 21敗となった。西カンファレンス 2位。 8連勝は 2020年 1月以来 5年ぶりとなった。
ルカ・ドンチッチが 32点 12アシスト 7リバウンド、 ジェームズが 31点 12リバウンド 8アシスト、 ビンセントが 3ポイントを 4本すべて入れて 12点だった。 八村塁は左膝を痛めて 4試合連続で欠場した。
ニックスは 2連敗で 40勝 22敗となった。 東カンファレンス 3位。
ジェイレン・ブランソンが 39点 10アシストだった。延長残り 1分半でレイアップに行ったプレイで接触を受けて転倒し、右足首を捻挫した。フリースロー 2投を入れた後、ロッカールームに下がり、 その後はプレイしなかった。
アヌノビーが 20点、ジョシュ・ハートが 18点 10リバウンド、 カール=アンソニー・タウンズが 12点 14リバウンドだった。