ジェームズはレギュラーシーズンとプレーオフをあわせた通算得点を 50,033に伸ばし、 NBA史上初の 5万得点を達成した。
1Q残り 8分半で左45度から 3ポイントを放ち、鮮やかに決めて前人未到の記録に到達した。
レイカーズはジェームズの得点で 13-6とリードした後、13-13と同点にされたが、 逆転は許さずにドンチッチが 3ポイントを 3本連続で決めるなどしてリードした。 69-59として前半を折り返し、3Qはジェームズとドンチッチが長短のシュートを次々と決めて得点をのばし、102-84と引き離した。 4Qは大量リードを守って勝った。
39勝 21敗となった。西カンファレンス 2位で首位サンダーとは 10.5試合差。 7連勝は 2021年 2月以来、4年ぶりとなった。
八村塁は左膝を痛めて 3試合連続で欠場した。 ジャクソン・ヘイズが 19点 10リバウンドだった。
ペリカンズは 17勝 45敗となった。 ザイオン・ウィリアムソンが 37点、トリー・マーフィーが 19点、 ジョーダン・ホーキンスが 17点だった。