4連勝で 50勝 11敗となった。西カンファレンス最高勝率。 2位レイカーズとの差を 11.0試合とした。
ギルジャス=アレグザンダーの 50点超えは今季 4度目となった。 平均 32.3点はリーグトップ。
開始から積極的にプレイしてシュートを決めて 1Qだけで 20点あげた。 2Qは 8点、3Qは 17点、4Qは 6点だった。 フィールドゴール(FG)成功率は 18/30、51パーセントだった。 3ポイントを 5本入れた。フリースロー成功率が 10/10で無駄なく得点した。
サンダーはギルジャス=アレグザンダーの活躍があったにも関わらず、 1Qはリードできずに苦戦を強いられた。 2Qは接戦に持ち込んで 63-62と 1点リードして折り返した。
3Qは開始直後に 67-67となった後、ロケッツのシュートが決まらなくなって得点が止まり、 サンダーが一方的にリードした。89-72と 17点差をつけた。
4Qは点を取りあってサンダーがリードを守り、逃げ切った。
ロケッツは 2連敗で 37勝 24敗となった。西カンファレンス 5位。
明日はインディアナに移動してペイサーズと対戦する。 2日連戦の過密日程を考慮してこの日は強いサンダーを相手に無理せずに故障を抱える主力選手を休養させた。 アルペラン・シェングン、アメン・トンプソン、 ディロン・ブルックス、フレッド・バンブリートが欠場した。
キャム・ウィットモアが 27点 11リバウンド、 リード・シェパードが 25点、ジェイレン・グリーンが 18点だった。