八村塁は左膝を痛めて 2試合連続で欠場した。
レイカーズは開始から有利に進め、2Qは残り 7分で 1点リードだったが、 そこからクリッパーズのシュートを決まらなくなって得点が止まり、レイカーズが一方的に 12点連取した。56-43として折り返した。
3Qも得点をのばしていき、残り 3分にドンチッチが 3ポイントを入れて 84-63と 21点差にした。
その後は失速してクリッパーズに追い上げられ、4Qは 5点差に縮まったが、リードを守って逃げ切った。
6連勝で 38勝 21敗となった。西カンファレンス 2位に浮上した。 新人ドルトン・コネクトが 3ポイントを 5本入れて 19点だった。
レブロン・ジェームズは 17点をあげ、レギュラーシーズンとプレーオフをあわせた 通算得点を 49,999とした。前人未到の 5万点に王手をかけた。
オースティン・リーブスは 2日前の対戦でふくらはぎに痛めて欠場した。
クリッパーズは 2連敗で 32勝 28敗となった。西カンファレンス 6位タイ。 カワイ・レナードが 33点 10リバウンド、イビチャ・ズバッチが 12点 10リバウンド、 ジェームズ・ハーデンが 13点 8アシストだった。