開始から接戦が続き、レイカーズは 2Q途中からリードをひろげて 3Q開始直後にレブロン・ジェームズが 3ポイントを決めて 70-60と 10点差をつけたが、 マジックに反撃されて残り 8分半から 8連続失点して 78-77と逆転された。
その後も白熱した攻防が続き、4Qは残り 8分半からジェームが 3ポイントを 3本立て続けに決めてレイカーズが 105-98とリードした。 マジックは粘って追いつき、残り 2分でフランツ・ワグナーが 3ポイントを決めて 113-112と逆転した。
レイカーズはジェームズがリバウンドを押し込み、デイビスがダンクを決めてリードし、 フリースローで追加点を入れて残り 27秒で 118-114とした。 ワグナーにレイアップを返されて 2点差にされた後、デイビスがファウルされてフリースロー 2投を得たが、 これを 2投とも失敗して勝ち切れなかった。
マジックはワグナーが正面でドリブルしてステップバックし、3ポイントを鮮やかに決めて残り 2.5秒で逆転した。
レイカーズはタイムアウトの後、残り 2.2秒からデイビスが左サイドでインバウンズパスを受けて振り返りざまにシュートを放ったが、枠を捕らえれずにエアボールとなって試合終了となった。
レイカーズは連勝を 6で止めて 10勝 5敗となった。 デイビスが 39点 9リバウンド、ジェームズが 31点 10リバウンド 7アシスト、 ドラフト 1巡 17位指名の新人ドルトン・コネクトが 17点だった。
八村塁は右足首捻挫で 4試合連続で欠場した。
マジックは 10勝 7敗となった。前日のクリッパーズ戦に敗れて連勝を 6で止めたが、 連敗はせずに好調。 ワグナーが 37点 11アシスト、ジェイレン・サッグスが 3ポイントを 5本決めて 23点、 兄のモリッツ・ワグナーが 19点だった。