3Q途中までのプレイで大きくリードされた 4Qはプレイしなかった。 今季最短 29分間のプレイで開幕からの連続 2桁得点を 4試合で止めた。 3ポイント成功なしは今季初めてとなった。フィールドゴール(FG)成功率は 4/6だった。
試合はキャバリアーズが 134-110で勝った。 8年ぶり 3度目の開幕 5連勝を飾った。
1Q途中に 3ポイント攻勢をかけて 14点連取して 28-15とリードし、 その後も一方的な流れで得点をのばし、2Q開始直後に 48-25と 23点差をつけた。
そのままリードを保って進め、4Qは開始から 8点連取して 107-79と 28点差にして勝利を決めた。
130点超えは今季 3度目となった。 フィールドゴール(FG)成功率が 57.7パーセンに達した。37アシストを記録した。 エバン・モブリーが 25点、ドノバン・ミッチェルが 24点 7アシスト、 ジャレット・アレンが 20点 17リバウンドだった。
レイカーズは開幕からホームで 3連勝した後、敵地で 2連敗となった。 この後もロードが続き、ラプターズ、ピストンズ、グリズリーズと対戦する。
古巣での試合となったレブロン・ジェームズが 26点、 アンソニー・デイビスが 22点 13リバウンド、ドラフト 1巡 17位指名の新人ドルトン・コネクトが 18点だった。
レブロンの息子でドラフト 2巡 55位指名の新人ブロニー・ジェームズはベンチスタートで 4Q残り 5分から出場した。 残り 2分でジャンプシュートを決めて初得点をあげた。