ベンチスタートで 2Qから出場し、いきなり 3ポイントを 2本連続で決めた。 さらに 2Q末に 3本目を決めた。後半は 3Q末にジャンプシュートを放ったが、 決まらなかった。18分間の出場だった。
3ポイント 3本成功は先月 16日のラプターズ戦以来、今季 5度目となった。 今季の 3ポイント成功率は 46/93、49.5パーセントとなった。 規定成功本数に 3本足りていない。
ネッツは 122-115で勝った。30勝 19敗となった。 東カンファレンス 4位で首位とは 4.5試合差。
3ポイントを 22本決めて効率よく得点した。アシストは 31本に達した。 カイリー・アービングが 3ポイントを 5本決めて 32点 9アシストだった。 6試合連続で 30点を超えた。 ジョー・ハリスが 4本決めて 16点、セス・カリーが 4本入れて 14点だった。
1Q開始から 3ポイントを決めてリードして進め、3Q途中に 82-63とした。 そこからニックスに反撃されて 4Q残り 3分で 108-105と 3点差に接近したが、 同点は許さなかった。カリーとアービングが 3ポイントを決めて引き離して逃げ切った。
ニックスは連勝を 2で止めて 27勝 24敗となった。 ジェイレン・ブランソンが 26点、RJ・バレットが 24点だった。