NBAのルール

 
UPDATED 2021/11/11

2021-22シーズンから導入のルール改正

オフェンス選手がファウルを受けることを意図してディフェンス選手に接触する行為に対してディフェンス選手のファウルをとらないようにルール改正された。(赤部分)

シュートする選手がディフェンス選手に向かって斜めにジャンプする行為

  • シュートするオフェンス選手がファウルを受けることを意図して先にジャンプしたディフェンス選手に向かって身体をぶつけるように斜めにジャンプした場合、ディフェンス選手のファウルとしない。
  • オフェンス選手が斜めではなく、まっすぐジャンプしてディフェンス選手と接触した場合はこれまで通りにディフェンス選手のファウルとなる。

オフェンス選手がディフェンス選手の腕に接触しながらシュートする行為

  • シュートするオフェンス選手が腕を出して守っているディフェンス選手の腕に故意にぶつかりながら、あるいは腕を抱きかかえながらシュートした場合、ディフェンス選手のファウルとしない。

ドリブルする選手がディフェンス選手の前に入り込む行為

  • ドリブルで進むオフェンス選手が自陣に戻ろうとするディフェンス選手の前に身体を入れて接触を受けるた場合、ディフェンス選手のファウルとしない。

シュートする選手がジャンプしたディフェンス選手の下に足を出す行為

  • シュートしたオフェンス選手がジャンプしたディフェンス選手の下に足を出して接触を受ける行為を禁止。 オフェンス選手のファウルとなる。

クリアパス・ファウル

  • 2018-19シーズから導入。
  • オフェンス選手がドリブルで進み、前にディフェンス選手がいなくて得点できそうな場合に背後からファウルで止めらた場合、クリアパス・ファウル(Clear Path Foul)とする。
  • オフェンス側にフリースロー 2投と攻撃権が与えられる。
  • 国際ルールの「アンスポーツマンライク・ファウル」にあたる。

攻撃リバウンド後のショットクロック

  • 2018-19シーズから導入。
  • フィールドゴールまたわフリースローを外した後、シュートした側の攻撃が続く場合、ショットクロックが 24秒から 14秒にリセットされるようになった。
    1. シュート後に攻撃側がリバウンドをとった場合。
    2. シュート後にボールがアウトオブバーンズに出て攻撃側がボールを得た場合。
    3. シュート後に守備側のルーズボール・ファウルで攻撃側がボールを得た場合。

タイムアウト削減

  • 017-18シーズから導入。
  • タイムアウトを 18から 14に削減した。
  • 試合終了間際 2分間のタイムアウトは各チーム 3から 2に削減した。

トレード期限の変更

  • 2017-18シーズから導入。
  • トレード期限をオールスター休暇の 4日前から 10日前に変更した。

テクニカル反則

  • テクニカル反則は選手に与えられる警告。試合中に 2回とられると退場処分となる。
  • シーズン中にテクニカル反則を 16回とられると 1試合出場停止。

フロッピング

  • フロッピングは選手が反則されたたかのように振舞って審判を欺く行為。 2012-13シーズンから罰金の対象とて監視されるようになった。
  • 試合後にビデオで検証され、フロッピングを行ったと 判断された選手は 1回目は警告、2回目以降は罰金 5,000ドルが科させられる。
  • プレーオフでは 1回目が罰金 5,000ドル、 2回目が罰金 10,000ドル、 3回目が罰金 15,000ドル、 4回目が罰金 30,000ドル。 5回目以降は出場停止。

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