一回にドジャーズの左腕クレイトン・カーショーを攻め、1死からアンドリュー・ベニンテンディが中前安打で出て次のスティーヴ・ピアースが中越え 2ラン本塁打を放って先制した。
ドジャーズは裏の攻撃で先頭打者のデヴィド・フリースがレッドソックスの左腕デヴィド・プライスから右越えソロ本塁打を放って 1点返したが、同点にはできなかった。
レッドソックスは六回にムーキー・ベッツが左越えソロ本塁打を放って引き離し、 七回には J.D.マルチネスが中越えソロ本塁打を放って追加点を入れた。
ドジャーズは四回以降、打線が無安打に沈黙し、反撃できずに終わった。
シリーズ最優秀選手(MVP)には 3本塁打 8打点、打率 .333を記録したピアースが選ばれた。