1回にデヴィド・オルティスの右適時打で先制し、その後も 1点ずつ得点してリードを保った。 8回に 4番手として登板した岡島秀樹が 2ラン本塁打を 浴びて 4-3と 1点差に追い上げられたが、 ジョナサン・パペルボンが後続を抑えて優勝を決めた。 最後の打者を三振にしとめるとグローブを宙に投げ上げて 喜びを爆発させた。
シリーズのMVPにはレッドソックスのマイク・ロウエルが選ばれた。 4試合で 6安打 4打点の活躍だった。
ロッキーズはナショナルリーグ優勝決定シリーズまで破竹の 勢いで連勝したが、ワールドシリーズは 1勝も出来なかった。 先に得点してリードする展開で戦えなかった。
松井稼頭央は 4試合で 5安打の活躍だった。