MLB地区シリーズ2006

 
UPDATED 2006/10/8
メッツNL決勝へ進出
ドジャーズ 1勝もできず敗退
10月 7日 -- メッツドジャーズとの打撃戦を制し、9-5で勝利。 プレイオフ地区シリーズを 3連勝で突破し、 ナショナル優勝決定シリーズへ進出した。

ドジャーズはプレイオフに弱く、1988年以降の成績は 1勝 12敗となった。 この日は 5回にジェフ・ケントの 2ラン本塁打などで 5-4と逆転したが、 投手陣がリードを守りきれなかった。

抑えの斎藤隆は 8回 1死 1-2塁から登板し、 カーロス・デルガドを内野ゴロに仕留めたが、3塁手の ウィルソン・ベテミトが悪送球して 1点を失った。 続く 2打者は三振と三飛に打ち取った。9回は一ゴロ、三振、三振と危なげなく抑えた。

メッツは 6回にドジャーズの 3番手ジョナサン・ブロクストンを 攻め、4安打 1四球で 3点を奪い、7-5と逆転して勝利へ向かった。 8回はポール・ロデュカの適時打などで追加点を入れた。

「多彩な攻撃ができた。長打も短打もあった。 すべてが勝利へつなかっだ。 」- 監督ウィリー・ランドルフ

メッツはリーグ決勝でパドレス対カーディナルズ戦の勝者と 戦う。11日に本拠地ニューヨークで開幕する。

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