MLB地区シリーズ2006

 
UPDATED 2006/10/8
ヤンキース今年も 地区シリーズで消える
タイガースが 19年ぶりAL決勝へ
10月 7日 -- タイガースが 8-3でヤンキースを下し、 プレイオフ地区シリーズを 3勝 1敗で突破。 1987年以来 19年ぶりとなるアメリカン優勝決定シリーズ進出を決めた。

ヤンキースは高額年俸のスター選手を擁し、「無敵」と評されるが、 プレイオフではここ数年苦戦している。 ワールドシリーズ制覇は 2000年が最後、この 2年間は地区シリーズで敗退となった。

このシリーズでは自慢の重量打線が沈黙し、得点難だった。 主砲アレックス・ロドリゲスは 14打数 1安打とまったく打てなかった。

「誰かを責めるつもりはない、自分に責任がある。」- ロドリゲス

松井秀喜は 5番DHで先発し、4打数安打だった。 内容は中飛、一ゴロ、一ゴロで 1打点、中飛。

この日の試合は序盤からタイガースがリードを奪い、 一方的な展開となった。 6回までに 8-0となって 勝負が決した。

タイガースは先発登板したジェレミー・ボンダーマンが 力投し、 9回途中まで 5安打 2失点だった。打線は 13安打を 記録。5番のカーロス・ギーエンは 3安打と活躍した。 シリーズ打率は .571とよく打った。

優勝決定シリーズではアスレチックスと対戦する。 10日にオークランドで開幕。

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