MLB地区シリーズ2006

 
UPDATED 2006/10/5
コットセイ決勝ランニング本塁打
アスレチックスが敵地で連勝
10月 4日 -- マーク・コットセイが 7回 2死 1塁からセンターへ ランニングホームランを放ったアスレチックスが 5-2でツインズを下し、 プレイオフ地区シリーズの対戦成績を 2-0とした。

アスレチックスは 5回に 3安打で 2点を先制。 ツインズは 6回にマイケル・カダイヤーとジャスティン・モーノーの 連続本塁打で 2-2とした。

ツインズのセンターを守るトリー・ハンターは 7回の守備でコットセイの ラインドライブに突っ込んで捕球できず、ボールをそらした。コットセイはベースを一周してホームへ戻った。 無理をしなくても良かった場面だが、ミスが敗戦につながった。

「最悪の気分だ。判断を誤った。 」- ハンター

ツインズは 9回にもワイルドピッチで失点する痛いミスがあった。

第 3戦は 6日、西海岸へ移動してオークランドで開催される。

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