立ち上がり一回につまづき、先頭打者に四球を与え、 左飛と右飛で 2死にした後、左中間二塁打を許して二三塁にした。 次の打者に中前安打されて 2失点した。
二回は立ち直って三者凡退。 三回は 1死後に右前安打と四球で走者をためたが、 後続を中飛と一直に打ち取って失点しなかった。
四回は 1死後に遊撃内野安打で走者を出したが、 後続を三飛と二ゴロに打ち取った。
五回はマウンドにあがって投球練習をしたところで手に異変を訴えた。 トレーナーが駆け付けて診たところ、両手に痙攣(けいれん)を起こしており、 続投不可能と判断されて降板した。73球だった。
本人は試合後に「(4回に)左手がグローブの中でつってイヤだなあと思い、 (5回は)右手もつり始めた。」と状況を説明した。
試合はブルージェイズが 3-1で勝った。