一回、ネスター・コーテスが投げた初球の高め速球をポール・ゴールドシュミットが捉えて左中間に運び、フェンス越えにした。 次の高め速球をコディー・ベリンジャーが右中間へ、 次の甘く入ったカッターをアーロン・ジャッジが左に運んでフェンス越えにした
一回初球から 3球連続本塁打は投球の記録がつけられるようになった 1988年以降でメジャー史上初となった。
ヤンキースはオースティン・ウェルズも一回に本塁打を放ち、 一回に 4本塁打は球団史上初となった。
試合はヤンキースが 20-9で勝った。 球団記録となる 9本塁打を放った。 守備では 7年ぶりとなる 5失策を記録した。
ジャッジは三回に左中間越え満塁本塁打、四回に中越え 2ラン本塁打を放った。 1試合 3本塁打は自己 3度目、8打点は自己最多となった。 満塁本塁打は自己 9本目、複数本塁打は自己 40試合目。