前回のカーディナルズ戦は 7安打を浴びて不安を残したが、 今回は四球で走者を出したものの打たれことなく、いい内容だった。
一回に四球と盗塁で 1死二塁にし、振り逃げで捕手が悪送球して走者の生還を許した。さらに四球を与えて一二塁にしたが、 後続を遊ゴロ併殺に打ち取った。
二回と三回は三者凡退。四回は 2三振をとったところで降板した。 49球だった。
小笠原は 3回 2/3を投げて 8安打 8失点 3四球 4奪三振だった。 前回のマーリンズ戦に続いて打ち込まれて散々だった。 オープン戦は 5回の登板で防御率 11.25と振るわずに開幕ベンチ入りが怪しくなった。
一回は 1死後に四球を与えたが、後続を打ち取った。 二回は 2安打 1四球で 1死満塁にし、右前安打で 2失点、中犠飛で 1失点した。
三回は右前安打と右翼線三塁打で 1失点し、さらに中前安打で 1失点した。 四回は 2安打と四球で 2死満塁にして降板した。55球だった。 リリー投手が打たれて 3走者が生還し、小笠原の自責点が増えた。
試合はメッツが 10-3で勝った。