五回 1死の 3打席目に右腕ネイト・ピアソンと対戦し、 カウント 2-2から甘く入った 99マイル(約159キロ)の速球を捉えた。 大きなスイングで右中間へ高々と大飛球で放ち、フェンスをギリギリで越えて本塁打となった。
大谷はダイヤモンドをゆっくり回ってホームに戻ったが、 フェンス際で観客が手を伸ばして打球を捕りに行く、妨害行為があり、微妙な一発だった。
すかさずカブスがチャレンジし、ビデオ判定が行われた。 その結果、本塁打と確認されて得点が認められた。
ドジャースはこの一発で 6-2とリードした。
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— MLB (@MLB) March 19, 2025