初の実戦登板でまずまずの内容だった。 一回は先頭打者を三振にとり、次の打者に甘いカーブを打ち返されて左前安打された。
次の打者を二飛に打ち取って 2死にした後、外角の甘い速球を打ち返されて右前安打され、一三塁にしたが、後続を三振に取って失点しなかった。
二回は遊ゴロ、中飛で 2死にした後、高め速球を打たれて左前安打された。 その時点で降板した。27球だった。
大谷翔平、佐々木朗希は出場しなかった。カブスの今永昇太と鈴木誠也も出場しなかった。
試合はカブスが 15安打を記録して 12-4で勝った。
ドジャースは三回に 3番手で登板したボビー・ミラーがピッチャー返しのライナーを頭部に受けるヒヤリとする場面がった。その場に倒れたが、意識があり、自力でベンチに下がって降板した。 脳震盪の恐れがあり、プロトコルに入るという。