史上初の 3連覇がかかったピート・アロンソ(メッツ)は 1回戦でロナルド・アクーニャ(ブレーブス)を 20-19で下したが、 準決勝はロドリゲスに 23-31で惨敗し、決勝に進めなかった。
7年ぶり 5回目出場を果たしたアルバート・プホルズ(カーディナルズ)は 1回戦で第1シードのカイル・シュウォーバー(フィリーズ)を延長の末に 20-19で下し、会場を沸かせた。 準決勝はソトに敗れた。
ロドリゲスは 1回戦で驚異の 32本塁打を記録し、 2回戦でも 31本塁打を放ち、他を圧倒する強さを見せつけたが、 決勝は失速して 18本塁打にとどまり、優勝を逃した。
ソトは決勝で 19本塁打を放って優勝した。