11月 10日 --
ウォリアーズはホームで
ウルヴズと対戦し、古巣を相手に奮起したアンドリュー・ウィギンズが
35点あげて 123-110で勝ち、今季 10勝に一番乗りした。
ウィギンズは開始から積極的にプレイして長短のシュートを決めた。
前半は 9本すべて成功し、1Qと 2Qにそれぞれ 11点入れた。4Qにも 11点入れた。
ウォリアーズは 2Q開始から得点を伸ばしてリードし、
残り 7分で 49-34とした。さらにウィギンズが追加点を入れて有利に進め、3Q途中に 77-57と 20点差をつけた。
その後はウルヴズに反撃されて 3Q末に 88-84と
4点差に縮まったが、ネマニャ・ビエリツァが 3ポイントを決めて引き離した。
4Qにも 5点差に縮まる場面が何度かあったが、リードを保って進め、
残り 2分でウィギンスがリバウンドを押し込んで 118-103として勝った。
10勝 1敗となった。リーグ最高勝率。
2日前のホークス戦で 50点を記録したステフィン・カリーは 25点と
並みの出来だった。ケボン・ルーニーが 11点 17リバウンド。
ウルヴズは 6連敗で 3勝 7敗となった。
アンソニー・エドワーズが 3ポイントを 7本入れて自己最多 48点の活躍だった。
カール=アンソニー・タウンズが 17点 12リバウンド、
ダンジェロ・ラッセルが 18点 7リバウンドだった。