3月 20日 --
76ERSはホームで
セルティクスと対戦し、
ジョエル・エンビードが 37点 22リバウンドを記録して 118-115で勝ち、連勝を 6に伸ばした。
エンビードは開始から積極的にプレイし、前半で 18点 10リバウンドだった。
76ERSは失点が多くなって苦戦し、2Q途中に 58-43と 15点劣勢になった。
3Qはエンビードが 15点 7リバウンドの活躍をみせて追いつき、
4Qはもつれて残り 1分で 113-113となった。
ベン・シモンズがリング下からシュートを入れて勝ち越し、
残り 5秒でジミー・バトラーが右サイドからジャンプシュートを入れて 118-113と 5点差にした。
セルティクスは最後にジェイソン・テイタムがシュートを入れて 3点差にしたが、
追いつけずに終わった。
76ERSは 47勝 25敗となった。
アトランティック地区 2位で東カンファレンス 3位。
バトラーが 22点、トバイアス・ハリスが 21点 8リバウンドだった。
セルティクスは 2連敗で 43勝 29敗となった。
カイリー・アービングが 36点 9リバウンド、
アル・ホーフォードが 22点、テリー・ロージャーが 20点だった。
マーカス・スマートは 3Q開始直後にスクリーン・ピックで倒されたことに腹を立ててエムビートを突き飛ばし、
フレイグラント2反則をとられて退場処分になった。