同僚のノリスは 3番グリッドから好発進して 1コーナーで順位をあげ、2位で終えた。 マクラーレンがワンツー・フィニッシュを決めた。
予選で好走したレーシングブルズは角田裕毅が 9番グリッドからスタートして 1周目に 8位にあがったが、 2ストップ作戦をとったことで順位を下げていき、終盤は 14位を走行した。46周目にはフロントウイングが破損するトラブルに見舞われ、ウイング交換を余儀なくされて 19位に沈んだ。
同僚のハジャーは 7番グリッドからスタートして 14位で終えた。
ラッセル(メルセデス)が 3位、フェルスタッペン(レッドブル)が 4位。 フェラーリはハミルトンが 5位、ルクレールが 6位だった。