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UPDATED 2024/7/7

イギリスGP予選、 62年ぶりイギリス勢がトップ 3独占

7月 6日 -- 第11戦イギリスGP予選は母国となるラッセルメルセデス)、ハミルトン(メルセデス)、ノリスマクラーレン)がトップ 3を独占した。

イギリスGP予選でイギリス人がトップ 3を独占したのは 1962年のジム・クラーク、ジョン・サーティース、イネス・アイルランド以来、62年ぶりとなった。

メルセデスの最前列独占は 2021年 12月のサウジアラビアGP以来、2年半ぶり。

午前中のフリー走行で雨が降り、午後の予選は晴れたが、ウェットコンディションで始まった。 Q3はドライコンディションとなり、全車がソフトタイヤで走行した。

残り 7分でノリスが 1分 26秒 030でトップに立ち、 その直後にラッセルが 1分 26秒 024を叩きだして前に出た。 ハミルトン、ピアストリと続き、 フェルスタッペン(レッドブル)はコースオフによるマシンフロアの損傷が影響して 5番手と出遅れた。

最後のアタックはフェルスタッペンがミスしてタイムの伸ばせずに 4番手にとどまった。

直後にハミルトンが 1分 25秒 990でトップに立ち、 ノリスはミスがあり、アタックを断念してピットに戻った。 ラッセルは直後に 1分 25秒 819を叩きだしてトップを奪還し、 今季 2度目のポールポジションを獲得した。