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UPDATED 2023/9/24

日本GP予選フェルスタッペンが優勝、 角田は 12位でポイント獲得ならず

9月 24日 -- 第17戦日本GP決勝レース 53周はレッドブルフェルスタッペンがポールポジションから好発進して先頭を快走し、優勝した。

今季 13勝目をあげて総合 400ポイントにのばし、3連覇に近づいた。 コンストラクターズ(製造者)部門はレッドブルがポイントを 573にのばして 2連覇を決めた。

レースはスタート直後にボッタスアルファロメオ)とアルボンウィリアムズ)が 接触事故を起こしてセーフティーカーが導入され、その後も接触事故が相次いでやや荒れた展開となった。26周目までに 5台がリタイアした。

フェルスタッペンは先頭を走行して 17周目にタイヤ交換して一時的に後方に下がったが、 19周目に先頭に復帰した。危なげない走りで後続を引き離してそのままフィニッシュした。

マクラーレンはスタート直後に 3番手のノリスが 2位にあがり、 2番手のピアストリが 3位に下がった。 ラッセルメルセデス)とバトルを繰り広げて順位を守り、ノリスが 2戦連続 4度目の 2位、ピアストリが自己最高で初表彰台の 3位に立った。

フェラーリルクレールが 4位、サインツが 6位。 メルセデスはハミルトンが 5位、ラッセルが 7位となった。

レッドブルのペレスは 5番グリッドがスタートして 7位に下がり、 その後は接触事故を繰り返してノウズを 2度交換して最後尾に下がり、リタイアした。

母国GPとなったアルファタウリ角田裕毅は 9番グリッドからスタートして 1周目に 11位に下がり、 11番グリッドから前に出た同僚のローソンと激しくやりあった。 結局 12位に終わってポイントを獲得出来なかった。ローソンは角田を抑えて 11位となった。