F1ニュース

UPDATED 2022/10/9

フェルスタッペン 2年連続総合優勝、 雨の日本GP短縮終了で大混乱

10月 8日 -- 3年ぶりの開催となった日本GP予選はレッドブルフェルスタッペンフェラーリの 2台を抑えて今季 6度目のポールポジョンを獲得した。

前日のフリー走行は雨だったが、この日は雨はなく、曇り空となった。

Q1はアルピーヌへの来季移籍が決まったアルファタウリガスリーが 17番手に沈み、敗退する波乱があった。

同僚の角田裕毅はQ2に進んたが、ブレーキの状態が悪いと無線で不満を漏らし、 タイムが伸びずに 13番手に終わり、Q3進出を果たせなかった。

Q3は残り 8分でルクレール(フェラーリ)が 1分 29秒 557の好タイムを出し、 その直後にフェルスタッペンが 1分 29秒 304を叩きだしてトップに立った。

最後のアタックはルクレールがタイム更新できず。 その後から入った同僚のサインツらもタイム更新できなかった。 フェルスタッペンがトップを守り切った。