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UPDATED 2022/7/3

雨のイギリスGP予選、 サインツが初ポールを獲得

7月 2日 -- イギリスGP予選は雨が降るウェットコンディションで行われ、 サインツフェラーリ)がフェルスタッペンレッドブル)を抑えて自身 150戦目にして初のポールポジションを獲得した。

正午のフリー走行 3回目の後に雨となり、 予選は全車がインターミディエイト・タイヤを装着して走行した。

Q1はハースアストンマーティンの 4台らが敗退。 Q2はアルファタウリの 2台らが敗退。ガスリーが 11番手、角田裕毅が 13番手となった。

Q3は 7分でアロンソアルピーヌ)が 1分 46秒 227でトップに立ち、 残り 6分でルクレール(フェラーリ)が 1分 44秒 844でその前に出た。

フェルスタッペンはスピンなどのミスが目立ったが、 残り 4分で 1分 42秒 996を出してトップに立った。 さらに残り 50秒で 1分 41秒 055に更新した。

サインツはセッション終了の最後のアタックで 1分 40秒 983を叩きだしてトップに立ち、ポールポジションを決めた。

フェルスタッペンは最後のアタックで更新できずに 2番手となった。 ルクレールが 3番手、ペレス(レッドブル)が 4番手。

母国GPとなるハミルトンメルセデス)は 5番手につけた。