F1 ルール改正 2012

ブロウン・ディフューザー廃止

ブロウン・ディフューザーが全面的に廃止され、 エンジン排気口の位置・角度・形状を厳しく規制する。 エンジン制御の監視を強化する。 技術 ブロウン・ディフューザー

車体の安全性を強化

ノウズの高さは車体底面から最大 550mmまでとする。 モノコック前端の高さは従来通り 625mmまで。 サイドパネルの高さを550mmとする。

レース時間

中断を含めて、レースは最長 4時間までとする。

ブロックライン

順位を守るためのライン変更は 1回に限る。元のラインに戻ることはできるが、 コーナーで内側のスペースを塞ぐことは許されない。

セーフティーカー走行

セーフティーカー走行時に周回遅れのマシンはセーフティーカーと先頭のマシンを抜いて隊列の最後尾に付くことができる。

ショートカット禁止

フリー走行や予選で燃料と時間を節約する目的でコースをショートカットしてはならない。

タイヤの使用

各ドライバーは与えられたすべてのタイヤを初日のフリー走行で使用できる。 これまでは 3セットまでだった。