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UPDATED 2021/8/5

アメリカ五輪決勝進出
オーストラリアに逆転勝ち

8月 5日 -- 東京五輪・男子バスケットボール準決勝は 4大会連続の金メダルを目指すアメリカがオーストラリアと対戦し、 3Qに猛攻して 97-78で逆転勝ちし、決勝に進んだ。

前半は得点が伸びずに精彩を欠き、2Q途中にオーストラリアに 41-26と 15点リードを許した。

3Qは失点を抑えながらケヴィン・デュラント(ネッツ)とデビン・ブッカー(サンズ)を先頭に攻勢をかけて得点を伸ばした。 74-55と大きくリードした。

4Qは残り 7分半でジェイソン・テイタム(セルティクス)が 3ポイントを入れて 84-61と 23点差にした。そのまま大量リードを守って逃げ切った。

チームのフィールドゴール(FG)成功率は 51.4パーセントに達した。 デュラントが 23点 9リバウンド、 ブッカーが 20点、ジリュ・ホリデイ(バックス)が 11点 8アシストだった。

7日の決勝はスロベニア−フランスの勝者と対戦する。

オーストラリアは銅メダル決定戦に回る。

チームのFG成功率は 41.0パーセントだった。 パティ・ミルズ(スパーズ)が 15点 8アシスト、 ダンテ・エクサム(ロケッツ)が 14点だった。


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