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UPDATED 2011/12/7
香川のドルトムント敗退
2点リードを逆転される
12月 6日 -- 欧州チャンピオンズリーグ2011-12・ グループステージ F組の最終戦は香川真司のドルトムント(ドイツ)がマルセイユ(フランス)に 3-2で逆転負けして敗退した。

香川は 2-1とリードした 63分に途中出場したが、得点を奪えなかった。

ドルトムントは序盤から押し、23分に右サイドのスローインから ゴール前にこぼれたボールをブワシュチコフスキが叩き込んで先制した。 32分にはゴール前の混戦でケールがエムビアに顔を蹴られてPKをとり、 フメルスがキックを決めて 2-0とした。

マルセイユは前半のロスタイムにレミーが右クロスを ダイビングヘッドで合わせて 1点返した。 後半は攻勢を強め、85分にアンドレ・アイェウが 右コーナーキックを頭で合わせて同点にした。 87分にはバルブエナが左サイドからドリブルで持ち込み、 右足で鮮やかに逆転弾を決めた。

F組のもう 1試合は オリンピアコス・ピラエウス(ギリシャ)が 3-1でアーセナル(イングランド)に勝利した。 アーセナルはすでに決勝トーナメント進出を決めていた。

勝ち点はアーセナル 11、マルセイユ 10、 オリンピアコス 9、ドルトムント 4で終えた。

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