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UPDATED 2009/9/10
マラドーナ青ざめる
アルゼンチン 6敗目で崖っぷち
9月 9日 -- ワールドカップ2010南米予選アルゼンチンパラグアイに 1-0で敗れて 6敗目を喫し、本大会出場圏外の 5位に後退した。

残りは 2試合、最下位のペルー、6位のウルグアイと対戦する。 ペルーはホーム戦なので必勝あるのみ。敵地でのウルグアイ戦が 天王山になる。

本大会の出場権は 4位までが獲得する。5位は大陸間プレイオフへ 進み、北中米カリブ海予選 4位に勝つ必要がある。 6位なら出場できない。

アルゼンチンが最後に出場を逃したのは 1970年の第 9回 メキシコ大会。 9大会連続で出場を続け、マラドーナの現役時代に 2度の優勝を果たしている。 現在の FIFA世界ランキングは 8位。 今大会も優勝候補の一角と見られている。出場を逃せば大事件だ。

この日はパラグアイのアスンシオンで試合を行い、 前半から主導権を握れずに苦しんだ。 パラグアイは 27分に先制し、自在なパス回しからバルデスがシュートを決めた。

後半は 52分にベロンが 2回目の警告を受けて アルゼンチンは 10人になった。 それでも勝つために攻めたが、かみ合わずにパラグアイの 堅い守りを崩せなかった。 そのまま得点できずに終わった。

勝ったパラグアイは勝ち点を 30に伸ばし、4大会連続 8回目の本大会出場を決めた。

アルゼンチンは監督を務めるマラドーナの責任問題に発展しそうだ。

ビデオハイライト パラグアイ 1 - 0 アルゼンチン

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