ディヴィジョナル・プレーオフ

NFL
 
UPDATED 2021/1/17

パッカーズ攻撃で圧倒
2年連続NFC決勝に進む

1月 16日 -- NFCプレーオフ 2回戦は第1シードのパッカーズがホームで第6シードのラムズと対戦し、オフェンスで圧倒して 32-18で勝ち、 2年連続のNFC決勝に進んだ。

リーグトップのディフェンスを相手に苦戦を強いられると 予想されたが、開始からQBアーロン・ロジャースのパスとRBアーロン・ジョーンズ、RBジャマール・ウィリアムズ、RB A.J.ディロンのランが効果的に決まり、苦もなく前進した。

開始から 5シリーズ連続で得点して 3Q途中に 25-10とリードした。 その後もラムズの反撃を抑えて有利に進め、 4QにロジャースがWRアレン・ラザードに 58yタッチダウン(TD)パスを決めて逃げ切った。

オフェンスはボールを 36分間支配してトータル 484y獲得した。 ロジャースはパスで 296y獲得して 2TD、ランで 1yTDを決めた。 ランはジョーンズが 99y、ウィリアムズが 65y、ディロンが 27y獲得した。

ラムズは 2年ぶりのNFC決勝進出を逃した。 自慢のディフェンスが機能せずに覇気を欠いた。 オフェンスはトータル 244y獲得にとどまった。

親指を手術したQBジャレッド・ゴフが先発し、パスで 174y獲得して 1TDだった。


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