WEEK 8

NFL
 
UPDATED 2020/11/2

チャージャーズまた大逆転負け
ブロンコス劇的サヨナラ勝ち

11月 1日 -- ブロンコスはホームでチャージャーズと対戦し、 3Qの 21点劣勢を跳ね返して 4Q終了と同時にQBドリュー・ロックがWR K.J.ハムラーに 1yタッチダウン(TD)パスを決めて 31-30で逆転勝ちした。

1Qにインターセプトで得たチャンスを 35yフィールドゴール(FG)につなげて先制したが、 その後はファーストダウン更新に苦しみ、得点チャンスを作れなかった。

2Q以降はチャージャーズが一方的に得点して 3Q途中に 24-3となった。 5,231人の観衆からブーイングが巻き起こった。

3Qも敵陣に攻め込めずに苦戦が続いていたが、 RBフィリップ・リンゼイが自陣 45yからラインを突破して 55yTDランを決めて反撃した。

4Qはロックがロングパスを決めて敵陣に攻め込み、得点チャンスを作った。 TEアルバート・オクエグブナムに 9yTDパス、 WRデイショーン・ハミルトンに 40yTDパスを決めて残り 7分半で 27-24と 3点差に接近した。

チャージャーズに 33yFGを返されて 6点差になった後、 残り 2分半、自陣 19yから攻撃し、 ノーハドルを使いながらじっくり進撃して残り 30秒を切って敵陣レッドゾーンに到達した。 そこでTDパスを投げ、チャージャーズのパスインターフェア反則によって残り 1秒で敵陣 1yに進んだ。

最後のプレイでロックは右に流れながらレシーバーを探し、 エンドゾーン内でフリーになったハムラーを見つけてパスを通した。 30-30となり、エクストラポイントキックを決めて劇的な逆転勝ちを収めた。

ブロンコスは 3勝 4敗となった。開幕 3連敗の後は苦戦しながらも 3勝 1敗と 勝ち星を伸ばしいる。

ロックはパスで 248y獲得して 3TD 1インターセプトだった。

チャージャーズはまたも大逆転負けで 2勝 5敗となった。 これまで第2週のチーフス戦で 11点差、 第4週のバッカニアーズ戦で 17点差、 第5週のセインツ戦で 17点差を逆転されて負けた。 第7週のジャガーズ戦は 16点差を逆転されたが、再逆転して勝った。

週間最優秀新人に 4度選ばれているQBジャスティン・ハーバートはパスで 278y獲得して 3TD、2インターセプトだった。


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