1月 25日 -- 米CBSテレビが 24日に放送したブロンコス−ペイトリオッツの全米視聴率が
31.8パーセントを記録し、AFC決勝として 29年ぶの高視聴率になったことが分かった。
これまでの最高は 1987年 1月に放送されたブロンコス−ブラウンズの 31.9パーセントで、
それ以来の高視聴率となった。
試合の前日に米北東部を中心に大雪が降り、外出しないで家にいた人が多かったことがテレビ視聴率全体を押し上げ、高視聴率獲得につながった。
また、ペイトン・マニングとトム・ブレイディのスタークォーターバックが激突し、
戦前から大きな注目を集めていた。試合が終盤までもつれ、きわどい勝負になったことで視聴者をテレビの前に釘づけにしたことも大きかった。
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