5月 20日 -- 元ベンガルズのWRチャド・ジョンソンが
保護観察中に規定違反を犯して逮捕された。
ジョンソンは昨年 8月に当時妻だったエベリン・ロサダに暴力を振るい、有罪となった。
保護観察官への出頭を義務付けられていたが、
怠ったために逮捕状が出されていた。
フロリダ警察に逮捕されたジョンソンは、この日の午前に留置され、保釈金 1,000ドルで釈放された。
6月に公判が開かれる。
ジョンソンは 2001年のドラフト 2巡 36位指名でベンガルズに入団し、
レシーブ成績は 2年目から 6年連続で 1,000ヤードを記録した。2006シーズンは 1,369ヤード獲得し、レシーブ王のタイトルを獲得した。
2007シーズンは自己最多 1,440ヤードを記録した。
2008年 8月に名前をチャド・オチョシンコに改名し、それ以降は活躍できなくなった。
2011年は 274ヤード獲得、1TDにとどまってペイトリオッツを戦力外放出された。
昨年はドルフィンズへ移籍したが、事件を起こした翌日に解雇された。
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