第 1戦と第 2戦は失点が多くなって連敗したが、この日は 14スチールをあげるなど、 スパーズから 21ターンオーバーを奪った。被FG率も 39.5パーセントに抑えた。
1Qは 2点劣勢で終えたが、2Qは失点を 17に抑えて 54-41と逆転した。 3Qもいい流れを保ち、途中で 20点差に引き離した。 4Qは開始 1分でタボ・セフォロシャとラッセル・ウェストブルックが 連続してアリウープ・ダンクを叩き込んで 23点差にして勝利を決めた。
サンダーのチームFG率は 45.5パーセントだった。 ケヴィン・デュラントが 22点、セフォロシャが 3ポイントを4本決めて 19点 6スチール、 ジェームズ・ハーデンが 15点あげた。
スパーズはプレーオフの連勝を 10で止めた。レギュラーシーズンからの連勝は 20。 トニー・パーカーとスティーヴン・ジャクソンがともに 16点あげた。