5月 1日 --
ウィザーズは
八村塁が敵地の
マーベリクス戦に先発出場し、18点 2リバウンドだった。
試合はマーベリクスが 4Q 9秒で 3ポイントを決めて 125-124で勝った。
ウィザーズは連勝を 2で止めて 29勝 35敗となった。
東カンファレンスでプレーイン・トーナメント圏内の 10位。
ラッセル・ウェストブルックが 42点 10リバウンド 9アシスト、
ブラッドリー・ビオールが 29点だった。
マーベリクスは 3連勝で 36勝 27敗となった。
西カンファレンス 5位タイ。
ルカ・ドンチッチが 31点、自己最多 20アシスト、12リバウンド、
ドリアン・フィニー=スミスが 3ポイントを 6本入れて 22点だった。
試合は 2Q初めにマーベリクスが 46-28とリードした後、
ウィザーズが追い上げて 3Q末に逆転し、97-89とした。
4Qはマーベリクスが追いついて 1点を争う攻防となった。
残り 1分で 120-120となった後、ウィザーズはビオールがフリースロー 2投を入れて勝ち越した。マーベリクスは残り 34秒でドンチッチがジャンプシュートを決めて
122-122とした。
ウィザーズは残り 26秒でビオールがフリースロー 2投を入れて再び 2点勝ち越した。
マーベリクスは続く攻撃でドンチッチがボールを持ってドリブルで進み、
右コーナーにパスした。受けたフィニー=スミスが鮮やかに 3ポイントを決めて逆転した。
ウィザーズは最後の攻撃でビオールがドリブルしたが、
自分の足にボールを当てて横にこぼした。ラウル・ネトが拾ってビオールに戻し、
ビオールは正面から 3ポイントを放ったが、決まらずに試合終了となった。