2月 5日 --
ネッツはケヴィン・デュラントがホームの
ラプターズ戦に自身初めてベンチスタートし、
3Q途中にプレイ停止となってロッカールームに引き上げた。
先発出場する予定だったが、新型コロナウイルスの感染予防対象者になる可能性があっため、
出場を見合わせた。だが、確定の通知がなかったために 1Q途中から出場した。
3Q途中になって通知があり、プレイ停止となった。
リーグ報道官によるとデュラントは感染した疑いのある人物と濃厚接触していたため、
感染予防対象者として扱われたという。
規定では濃厚接触した相手が感染者と確定しない限り、隔離は強制されないため、
出場することは可能だった。試合中に濃厚接触した相手が検査で陽性反応を示したという連絡があり、
デュラントは感染予防対象者となったと説明した。
デュラントは 20分プレイして 8点 6リバウンド 5アシストだった。
試合はラプターズが 123-117で勝った。3連勝で 10勝 12敗となった。
4Q残り 4分で 108-108となり、カイル・ラウリーが 3ポイントを 2連打して勝ち越し、
さらにフレッド・バンブリートが 3ポイントで追加点を入れるなどして逃げ切った。
パスカル・シアカムが 33点 11リバウンド、ラウリーが 3ポイントを 6本入れて 30点 7アシストだった。
渡辺雄太はベンチスタートで 11分間プレイして無得点 1リバウンド 1アシストだった。
ネッツは 14勝 10敗となった。
デュラントの代役で先発したジョー・ハリスが 19点、
ジェームズ・ハーデンが 17点 12アシスト 7リバウンドだった。