11月 21日 --
バックスはホームで
ブレイザーズと対戦し、
ヤニス・アデトクンボが 24点 19リバウンド 15アシストを記録して
137-129で勝ち、連勝を 6に伸ばした。
アデトクンボはフィールドゴール(FG)成功率が 9/27、33.3パーセント、
フリースロー成功率が 5/10、50パーセントと低く、
得点があまり伸びなかったが、精力的にプレイしてリバウンドとアシストを伸ばした。
15アシストは自己最多となった。
トリプルダブルは今季 2度目、自己通算 16度目となった。
バックスは 1Q途中からリードして進め、
2Q残り 6分でウェズ・マシューズが 3ポイントを入れて 56-40と 16点差をつけた。
その後も有利に進め、4Qは残り 7分半で 117-115と 2点差に縮まったが、
ブルック・ロペスとマシューズが連続 3ポイントを入れて引き離した。
さらにアデトクンボが追加点を入れて残り 3分で 113-119と 14点差にして勝った。
12勝 3敗となった。東カンファレンスで単独首位に立った。
エリック・ブレッドソーが 30点、パット・コノフトンが 18点だった。
ブレイザーズは 3連敗で 5勝 11敗となった。
CJ・マカラムが 37点 10アシスト、スカル・ラビシエールが 22点 12リバウンドだった。
加入 2戦目のカーメロ・アンソニーは 18点 7リバウンドの活躍だった。
シュートタッチがよく、いい内容だった。
エースのダミアン・リラードは腰痛で 2試合連続欠場した。
ハッサン・ホワイトサイドは股関節痛で欠場した。