1月 17日 -- レイカーズは敵地でサンダーと対戦し、カイル・クーズマが
3ポイントを 7本入れて 32点あげ、延長の末に 138-128で勝った。
2連勝で 25勝 21敗となった。
レブロン・ジェームズが左足付け根を痛めて先月 27日から欠場して苦戦しているが、大きくは負けていない。
ジェームズ不在の 12試合は 5勝 7敗となった。
ジェームズはシュート練習を再開して復帰の準備を進めているが、遠征に帯同しておらず、19日のロケッツ戦も欠場する。
復帰はホームに戻った 21日のウォリアーズ戦以降になる。
サンダーは 2連敗で 26勝 18敗となった。ここ 6試合は 1勝 5敗と不振。
失点が多くなって苦しんでいる。ここ 6試合は平均 130.2失点。
1Qはサンダーが 12連続得点するなどして有利に進め、39-27とリードした。
2Qはサンダーの勢いが衰えてレイカーズの流れとなり、67-63と逆転した。
後半は一進一退の攻防が続いてもつれ、122-122となって終了した。
延長はロンゾ・ボールが 3ポイントとレイアップを入れたレイカーズが残り 2分で 129-122とリードした。
サンダーはテランス・ファーガソンとジェラミ・グラントが 3ポイントを入れて粘ったが、追いつけなかった。
レイカーズが追加点を入れて逃げ切った。
レイカーズは 3ポイントを 19本入れた。ベンチスタートのイビチャ・ズバッチが自己最多 26点をあげた。
ボールは 3ポイントを 4本入れて 18点 10リバウンドだった。
サンダーは 3ポイントを 22本入れた。ポール・ジョージが 3ポイントを 5本入れて 27点 8アシスト 7リバウンド、
ウェストブルックが 5本入れて 26点 13アシスト 9リバウンド、
テランス・ファーガソンが 6本入れて 21点だった。
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