リーグ優勝決定シリーズ2020

 
UPDATED 2020/10/18

レイズ 12年ぶりワールドシリーズ
アロサレナ先制 2ラン本塁打

10月 17日 -- アメリカンリーグ優勝決定シリーズ・第7戦はレイズが 4-2でアストロズに勝ち、対戦成績 4-3で 12年ぶり 2度目のワールドシリーズ進出を決めた。

一回に死球で 1死一塁にし、好調のランディー・アロサレナが右中間越え 2ラン本塁打を放って遷移制した。 アロサレナは今シリーズ 4本塁打となり、ポストシーズン 7本塁打は新人のメジャー最多記録となった。

二回はマイク・ズニノが左越えソロ本塁打を放って 1点追加した。 六回には内野安打、四球、右飛で 1死一三塁にし、 ズニノが中犠飛を放って 1点追加した。 4-0とした。

八回に 2死満塁のピンチを作って 2失点したが、 同点は許さずにリードを守って逃げ切った。

筒香嘉智はベンチ入りしたが、 出場しなかった。

先発登板したチャーリー・モートンは 6回途中まで投げて 2安打無失点、1四球 6奪三振の好投だった。

シリーズの最優秀選手(MVP)にはアロサレナが選ばれた。

レイズは第116回ワールドシリーズでドジャーズブレーブスの勝者と対戦する。 20日に第1戦を行う。


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