MLB優勝決定シリーズ2006

UPDATED 2006/10/14

田口殊勲の決勝ソロ本塁打、 カーディナルズが敵地で 1勝

10月 13日 -- ナショナル優勝決定シリーズ第 2戦は 7回から守備で出場した田口壮が 9回先頭打者で 決勝ソロ本塁打を放ち、カーディナルズが 9-6でメッツに勝利。 対戦成績を 1-1として本拠地へ戻ることになった。

田口はプレーオフでの打撃成績が 2打数 2本塁打となった。 この日は、打撃での活躍は期待されていなかったが、 コンパクトなスウィングで打球を左中間へ飛ばし、 大きな勝利を呼び込んだ。

試合は 8回まで 6-6だったが、 田口の一発でカーディナルズが勝ち越し、さらに 3安打で 2点を追加して勝利した。

メッツはカーロス・デルガドが 2本塁打で 4打点を稼くなど、6回まで 6-4とリードしたが、投手陣が 守りきれなかった。

カーディナルズは 7回に安打と四球で走者 1-2塁とし、 スコット・スピージオのあわや本塁打という右 3塁打で 2点をいれて同点とした。

シリーズ第 3戦は 14日、会場をセントルイスへ移す。