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UPDATED 2021/8/4

日本女子バスケ初の五輪 4強
林が残り 15秒で逆転 3P

8月 4日 -- 東京五輪・女子バスケットボール準々決勝は日本がベルギーと対戦し、4Q残り 15秒で林咲希が 3ポイントを決めて 86-85で逆転勝ちし、 初の 4強入りを果たした。

4日の準決勝はスペイン−フランスの勝者と対戦する。

1Q途中からリードして 2Q途中に宮澤夕貴が 3ポイントを決めて 30-18と 12点差をつけたが、そこから消極的になって逆転された。

後半は 3Q途中に 60-50と 10点差を付けられて苦しかったが、 4Qに入って宮澤が連続して 3ポイントを決めて追い上げ、 残り 6分で田真希が 3ポイントを入れて 72-72とした。

その時点で逆転できなかったが、大きく引き離されずに粘り強くプレイした。

残り 1分を切って田がリバースレイアップを入れて 83-83とした。 ベルギーにフリースロー 2投を決められた後、 残り 15秒で林が正面でパスを受けてディフェンスを飛ばせて横に交わし、 3ポイントを鮮やかに決めて逆転した。

ベルギーは続く攻撃で時間を使い、最後にキム・メストダフがフリースローライン付近からジャンプシュートを放ったが、 リングに弾かれて外れ、試合終了となった。

日本はフィールドゴール(FG)成功率が 46.9パーセント、 3ポイント成功率が 14/33、42.4パーセントだった。 宮澤が 3ポイントを 7本入れて 21点、田が 19点、 町田瑠唯が 10点 14アシスト、林が 3ポイントを 3本入れて 9点だった。

ベルギーはFG成功率が 50.8パーセントだった。アシストが 29本に達した。 エマ・メーセマンが 25点 11リバウンド 6アシスト、 メストダフが 24点 7リバウンドだった。


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