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UPDATED 2021/7/30

日本女子バスケ 2Q以降失速
アメリカに完敗で 1勝 1敗

7月 30日 -- 東京五輪・女子バスケットボール日本がアメリカと第2戦を行い、 2Q以降の得点が伸びずに終盤に大差をつけられ、86-69で敗れた。

1Qは開始直後に 10-2とリードを許した後、 3ポイントを効果的に決めて追い上げ、 残り 1分からオコエ桃仁花が 2本、 宮崎早織が 1本立て続けに決めて 30-28と逆転した。

2Qはシュートが決まらなくなって得点が伸びなかった。 アメリカに 49-40とリードを許した。

後半もオフェンスで爆発力を欠いて試合の流れを引き込めなかった。 アメリカにリードをひろげられ、4Q残り 2分半で 84-64と 20点差をつけられて決着した。

日本は 1勝 1敗となった。この後は 8月 2日にナイジェリアと対戦する。

フィールドゴール(FG)成功率は 34.6パーセントだった。 田真希が 15点、林咲希が 12点、オコエが 3ポイントを 3本入れて 11点だった。

アメリカは 2連勝となった。五輪の連勝を 51試合にのばした。

FG成功率が 54.4パーセントに達し、30アシストを記録した。 エイジャ・ウィルソンが 20点 10リバウンド、 ブレアナ・スチュワートが 3ポイントを 3本決めて 15点 13リバウンドだった。


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