バスケットボール・ニュース

 
UPDATED 2016/8/17
日本 準々決勝敗退
アメリカが後半圧倒
8月 16日 -- リオデジャネイロ五輪・女子バスケットボール準々決勝は 日本がアメリカ合衆国と対戦し、110-64で敗れた。

前半は善戦し、1Q残り 4分で 17-16とリードした。 すぐに逆転されて 2Qは残り 7分半で 12点差をつけられたが、 そこから近藤楓、栗原三佳、吉田亜沙美が 3ポイントを入れて追い上げ、 残り 2分で 46-44と 2点差に迫った。

同点にはできずに引き離され、10点差をつけられて前半を終えた。 後半はアメリカが実力を発揮して攻守で日本を圧倒した。 3Q残り 4分で 20点差にし、4Q残り 7分半で 30点差にして決着した。

渡嘉敷来夢が 14点、栗原が 3ポイントを 4本入れて 12点、 本川紗奈生が 12点入れた。

リバウンドはアメリカに 50-26で圧倒された。

6大会連続 8度目の金メダル獲得を目指すアメリカは準決勝で フランス−カナダの勝者と対戦する。


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