バスケットボール・ニュース

 
UPDATED 2016/8/9
日本女子 2連勝
渡嘉敷 23点 9R 3B
8月 8日 -- リオデジャネイロ五輪・女子バスケットボールは 日本がブラジルと第2戦を行い、渡嘉敷来夢が 23点 9リバウンド 3ブロックあげて 82-66で勝ち、2連勝した。

渡嘉敷は序盤からリング下で存在感を発揮し、攻守で活躍した。 1Qに 4点 4リバウンド、2Qに 3点 1リバウンド、 3Qに 12点 2リバウンド、4Qに 4点 2リバウンド 3ブロックだった。

2Q途中に 24-24となった後、日本は高田真希が積極的にシュートを放って 8点連取し、32-24とリードした。 さらにいい流れで進めて追加点を入れて前半で 47-33とした。

3Qは渡嘉敷を軸に内外からバランスよく攻撃して得点を伸ばし、73-52と引き離した。 4Qはブラジルの反撃を抑えてリードを守り、逃げ切った。

高田はフィールドゴール(FG)成功率 6/8、75パーセントで 14点 6リバウンドだった。 ベラルーシとの第1戦で活躍した栗原三佳は 3ポイントを 4本入れて 12点 8リバウンドだった。 渡嘉敷のFG成功率は 11/17、64.7パーセントだった。

日本はこの後、9日にトルコ、11日にオーストラリア、13日にフランスと対戦する。


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