サッカー・ニュース


 
UPDATED 2017/6/13

イランがW杯出場を決める
2大会連続 5回目

6月 12日 -- FIFAワールドカップ2018(W杯)アジア最終予選・A組はイランがホームでウズベキスタンに 2-0で勝ち、 2大会連続 5回目の本大会出場を決めた。

W杯本大会出場はアジア勢では初めてとなった。 世界では開催国のロシア、南米のブラジルに続いで 3カ国目となった。

イランは最終予選 7試合で失点がなく、 この日も堅固な守備で有利に進め、相手に付け入る隙を見せなかった。

23分にカウンター攻撃をかけて裏のスペースでパスを受けた アズムーンがキーパーと 1対1になり、落ち着いて右足で蹴りこんで先制した。

後半開始直後にはタレミがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得した。 ショジャエイがキックしたが、バーの上に外して追加点を奪えなかった。

88分になって左サイドでパスをつないで前線に運び、 タレミがペナルティーエリア左でディフェンスをかわして右足でゴールを決めた。

イランは 6勝 2敗で勝ち点 20に伸ばした。残り 2試合でA組の 2位以内を確定させたため、 本大会出場を決めた。

ウズベキスタンは 4勝 4敗で勝ち点 12。3位につけている。


Copyright © 1996-2017 TSP21.com